ごあいさつ

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ごあいさつ

未来の医療福祉を担う優れた人材の育成を目指して

 学校法人高木学園は、現在、専門学校柳川リハビリテーション学院(福岡県柳川市)、福岡国際医療福祉学院(福岡市)そして大川看護福祉専門学校(福岡県大川市)の3つの医療系の専門学校を有しております。

 まず、専門学校柳川リハビリテーション学院は、開校より約26年が経ちました。同学院は、リハビリテーション職の私学の養成校として、平成2年に福岡県内で初めて誕生した伝統校として、西日本のリハビリテーション医療をリードする優秀な人材を育成し続けてまいりました。

福岡国際医療福祉学院は、緑豊かな景観と、様々な都市機能を備えた“シー
サイドももち”において『教育・医療・福祉』が一体となった充実した教育環境を整備いたしました。アジアに開かれた都市“福岡の顔”となるような地域医療の拠点作りを目指しております。

 大川看護福祉専門学校は、当グループ発祥の地である福岡県大川市の“高木病院”を臨地実習施設として、平成2年に開校以来、地域医療の一翼を担う医療福祉職を育成し、地域に根差した学校として親しまれています。

 さて、文部科学省の規制緩和により高木学園の卒業生も、大学院へ進学し修士や博士の学位を取得することが可能となりました。当学園の卒業生の場合、国際医療福祉大学大学院への進学において、経済的な優遇措置も設けるなど、就職後に学び続ける環境も整っています。

 当学園は、西日本地区の医療福祉を支えるメディカルスタッフを育成する養成校として、それぞれの学校の歴史と特性を生かしながら、今後も、常に進歩し続ける医療の現場に対応するため、より高度な学びの機会を提供いたします。それが、メディカルスタッフの養成校である我々の使命であると考えております。

2016(平成28)年4月

学長PH

国際医療福祉大学・高邦会グループ
学校法人 高木学園
理事長 高木 邦格